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命を奪って生きる

みんなやっています。

牛、豚、鳥、大根、にんじん、じゃがいも、、、、、、

生き物を殺し、それを食べる以外には生きていく方法はない。

みんな仲良し、暴力はだめと言っても殺さなければ生きていけない。

しかたない。生きるため。

そして80歳まで生きても、たかが30000回ほどの朝を迎えるだけ。

死んでいく。

100まで生きると36500日とうるう年にくる2月29日をおまけに

もらえるだけ。

死ぬ確率は全員100%。

死を身近に感じると生を身近に感じる。

野生のライオンは狩をしないと生きていけないので、
その姿、動きにはとても躍動感が溢れている。

歳をとって狩りが出来なくなると死が一気に近くなる。

動物園のライオンは狩りをしなくても毎日肉が食べられるのでぼーっとしている。

死を感じると生を感じる。









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2011-02-20 07.24.59 

2月20日の皇居散歩、

この日は曇り空に覆われた東京でした。

いつもの身体の芯まで冷えるような寒さも無く、
快適に歩けました。

日曜日の朝から結構な人が来ています。
ほとんどの方はジョギングをされています。

外周道路には揃いのウェアに身を包んだロードレーサー
(自転車の速い人はこう呼んでいいのかな。)
のグループがびっくりするようなスピードで通りすぎていきます。

いつもの皇居でした。


散歩を始めませんか。

皇居でなくても、

家の近所でも、

5分でも、3分でも、

外の空気をからだ中に取り込みましょう。

二重橋 
2月20日朝、7時30分


その前にからだ中から空気を吐き出してみましょう。

また、思いっきり空気を吸い込んでみましょう。

少しずつでも歩いてみてください。

次回の皇居散歩は2月25日です。

皇居の散歩



白鳥 平成23年2月10日
この日は75回目の皇居散歩でした。

2月になってかなり日の出が早くなってきました。

6時30分の出発の時にはすっかり明るくなっています。

今回は75回目、

友人ふたり、参加していただき
3名での開催でした。

75回記念 
朝6時30分の皇居大手門前


皇居を半周した半蔵門したあたりでは凍えきっていたからだもすっかり
活動を開始したみたいで、暖かく、柔らかくなったようです。

一時間かけて皇居を周りました。
二重橋の近くの白鳥もすっかり目を覚ましていて
堀の端へ近づくとスーと近寄ってきます。
(白鳥の寝姿みた事ありますか?かわいいですよ。)

散歩をはじめませんか。
良かったら皇居の散歩に参加してください。

皇居まで来られない方は家の近所で散歩を始めませんか。

歩けばこころもからだも元気になっていきます。

皇居の散歩

今年は寒い、冬らしい冬ですね。

朝起きたときには降っていた雪が、いまだに降り続いています。

明日の朝には結構積もっているかな。
すこし楽しみです。

この間正月だったかなと思っていたらもう2月。
はやいものです。

東京に来て7年目ですが、今年はじめて東京での年越しを体験しました。

しかも一人家にのこって年を越しました。

振り返ってみると、東京で年を越すことは初めて。
一人で年を越すことは2回目かな。

いつもだれかが一緒にいて過ごしてくれるので、これは結構
貴重な体験でした。

やることが山積していましたが、大晦日から元旦の間は小休止。

何しようかと思っていましたが

そば、除夜の鐘、初詣の3つが頭に浮かんだので、
やってみることにしてみました!

自称”散歩マスター”としては全部徒歩で!という事で、
まずは近所のいきつけの蕎麦屋へ、

ほとんどの時、老夫婦できりもりしている近所のお蕎麦屋さんですが、
大晦日に訪れてみるといつもと雰囲気が違っていました。

勝手な想像ですが、ご夫婦の一代下の夫婦がお店を手伝っていました。
そして、なじみのお客さまが店と出る時には年末のご挨拶したり。

親戚とおぼしきカップルが登場すると、お店の奥からふくろいっぱいの
食材をそのカップルに手渡して「〇〇さんによろしく言っといて。」と。

さっきまで、机にむかって難しい顔をしていた私でしたが、
いっきに年末!のムードが頭の中を満たされてしまいました!

いやー、いいものです。

いったん家に戻りましたがもう年末の気分いっぱいになり、
ゆっくりすることにしました。


新年まであと一時間、午後11時をすぎた頃近所の寺に向けて
家を出ました。

目的は除夜の鐘をつくことでした。

お寺の多いところをうろうろしていると照明がともり、音楽がながれている
お寺を見つけました!

境内に入ると、、、人の列を発見!

とりあえず並んでみました。

新年を迎えるまでもう少しというところでやっと除夜の鐘つきが始まりました。
実は除夜の鐘体験初めての私はてっきり鐘はカウントダウンのように旧年中に
108回つききってしまうものと想像していました。

違うんですね、、、、

鐘つきは、まずお坊さんたちが、そして檀家さん、
そしてただのご近所さんも、

お寺に来た人はみんな鐘がつけるみたいです。
すばらしい!

手をあわせ、すっかり満たされた気分で新年を迎えたお寺を後にしました。
お寺を出る時にはびっくり!さっき私が列に並んだ時の数倍の人が列に加わっており
最後尾はお寺の外まで続いていました。

氏神様へ向かう道中、かなり寺から離れても除夜の鐘は黒く澄み渡った夜空に
延々と鳴り響いていました。


氏神様へ到着。
またびっくりです。

普段散歩の途中に立ち寄る神社なんですが、
いつも人の少ない神社が、、

人で溢れているではないですか。

初詣のために訪れている人の列が外の道路まで溢れています。
みなさん通勤電車の中では絶対見せないような柔和な顔で列にならんでいます。

そして、嬉しいことに消防団の方が場をしきってくれており、熱ーい甘酒をふるまって
くれていました。

ご苦労様です。
いままでで一番美味しい甘酒でした。

はじめての東京での年越しはとてもいいものでした。
なんだか時がゆっくり流れ出したような。

落ち着いた、ゆったりとした気持ちにさせてもらえました。


今年もよろしくお願いします。(もう2月ですが、、、、、)


12月22日に冬至を迎えました。

みなさんはゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりしましたか。

太陽がかえってきます。

嬉しいですね。

おそらく、(勝手にそう思っていますが)ゆずもかぼちゃも太陽でしょう。

クリスマスも太陽がかえってくるお祝いではないでしょうか。

平成21年ももうすぐ終わります。

来年は本能に深く刻まれている、太陽にあわせた生活を始めませんか。

早起きして太陽の光を浴びて、暗くなったら家にかえる生活を。

ここ数十年間に急激に変化してしまった生活を少しずつもとに戻していきましょう。

いこい心理研究所

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