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近年の社会では仕事がどんどん分業化していっています。

専門性が求められたり、製品化へのスピードが必要な業界等では分業化しないと

やっていけないという業界も多いそうですね。

 

人々の暮らしはもともとは家庭と仕事場が同じか家の周辺という時代が長かったのです。

しかし今では家庭と仕事は完全に別になり、又仕事自体も分業化が進んでおります。

工業化、そして効率化によって人々は余暇を楽しむ時間を獲得した様ですが、

あまり分業化が進むと心には悪影響が出てくると思います。

また、余暇の時間が出来るどころか朝から晩までパソコンに向かっている方も多い

でしょう。

 

一つの物をつくるのにはじめから関わって、完成を想像し、途中で工夫し、最後まで

つくり上げて、そして出来たものを消費する人に直接手渡し出来る仕事。使う人の

喜びや、時には苦情を直接見たり聞いたり出来る仕事が分業化の反対側にあり

そういう仕事は、心に良い仕事ではないでしょうか。

 

刀鍛冶や、陶芸家、ガラス職人、自家菜園でとれる野菜を調理してだすレストラン等

自分で始まって自分で終わる(広がっても家族や周辺の仲間くらいまで)部分が多い

方がこころに良いと思います。

 

でもそんな仕事をしている人は少ないですし、分業化の一部分をこなしている人が

とても多いと思います。

 

こころの栄養に、自己完結できる部分が多いことをしませんか。

料理をつくったり、木を削ったり、絵を描いたり、楽器を弾いてみたり、

生み出す作業は奥が深いです。

本を読んでみるのも受身なようで実は自分の中で感性が無限大に広がります。

 

レシピ通り、テキストどおりに作らなくても大丈夫。

意外な自分の快感を発見するかも知れませんよ。

 

いこい心理研究所                              

 

 

 

 

 

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