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金木犀の香りが街をほのかに染めている今日この頃ですね。

空も高くなり、涼しい風が気持ちいいこの時期、

歩きませんか。

 

ジョギングもいいですね。

普段運動する機会があまり無い方は、まず歩き始めませんか。 

 

普段車で走っている道も歩いてみると、いろんな発見があります。

ちいさな駄菓子屋があったり、古いお店、新しく開店したお店、普段素通りしている

公園の中もゆっくりと散策できます。

行き交う人々、犬の散歩をしている人、もちろん散歩やジョギングしているひとも

結構います。

 

私の場合腰痛が歩けサインになっているみたいで、太ってくると腰に痛みが出てきて

歩いたり、体重を落としたりしています。

暇を見つけて歩いていると心身ともに快調になってきます。

 

人類の歴史の中で今ほど運動しなくなった時代は無いでしょう。

 

今、世界でトップクラスの日本人の平均寿命を支えているのは、運動していた、

あるいは運動しているお年寄りではないでしょうか。 

お年寄りと話をしていると結構な距離を歩いている。または歩いていた人が

少なからずいます。

 

運動しない世代の寿命が心配です。また元気なまま歳を重ねていけるかどうかも

気になります。

 

とりあえず歩き始めませんか。散歩しませんか。

仕事をしている人は会社の帰りの1駅分から、車通勤の方は週一回の自転車通勤から

こころと体に良いですよ-

 

いこい心理研究所                             -また書きます。

日々、いろいろな悩みを聞いていますと連れ合いからの暴力の話をよく耳にします。

そして意外や暴力を受けた側の人が「私も悪かった」「私が悪かった」と言っている

ケースが多いのです。

 

もちろん過去のトラウマを背負っていると、その過去に受けたひどい体験を再現する

ように自分で仕向けてしまう事もあるみたいです。

 

でも、どういう経緯であれ暴力を振るった側が悪くないですか。

 

たしかに新婚早々、言葉の暴力ですぐに離婚するのは少し極端かもしれませんが、

骨を折られたりしたらやっぱり相手が悪いのです。

骨折した人は悪くないのです。

 

でもその怪我した人は暴力を振るった人から離れられないケースが多い様ですl。

 

自立して平凡に幸せに暮らしている人にはいまいち興味が湧かない様にも

感じます。

 

平凡に幸せに暮らしていけるのは、とても素晴らしいと思うのですがいかがでしょうか。

 

いこい心理研究所                        -また書きます。

 

 

 

 

潜在意識と顕在意識

心理関係の何かに携わっていない人でも耳にする言葉ですね。

 

顕在意識というのは今この時の感じ方です。

そして、それは潜在意識というこの世に生を受けてから現在までの膨大な経験の塊や

本能という脈々と続いてきた、ご先祖から受け継いできた感覚によって

形成されています。

 

いろいろな解釈や理論がありますが、この3つを考える時私はよく桃の実を連想

します。

表面の薄皮が顕在意識、中の実が潜在意識、そしてまん中の種が本能で、

表面の顕在意識は中の種(本能)と実(潜在意識)があるがゆえにその表面に存在する

という印象です。

そして潜在意識と本能によって今この時の顕在意識が存在し物事を感じ、判断し、

行動します。

表面の薄皮(顕在意識)が下した判断、行動が時の流れと同じ速度で中の実(潜在意識)に

吸収され続けていて、潜在意識のある部分を変化させたり、または強化させたりします。

(本能の部分は殆ど変化しない部分です。)

 

経験によってつくられる潜在意識は人それぞれ違うものですので同じこと起こっても

人によって感じ方は違います。

 

例えば、花火大会があって遠くから花火の音が聞こえてきたら、今日本で生活している人なら

ワクワクしたりして、部屋の中から何処かで花火が上がってないかと探す人が多いかと

思います。幸せな気持ちになります。

 

しかし、戦争で空爆を体験している人はその音に恐怖を感じます。どうすれば一番安全かと

考えなければいけません。パニックになって何も考えられないかも知れません。

(何度も空爆を受けると最初はパニックになっていたのに、自分ではどうしようもないと

冷静になるかも知れません。)

 

経験によって潜在意識に違いが出来て同じ出来事に正反対(幸せと恐怖)の感じ方を

してしまいます。

そして、正反対に判断したり、行動したりします。

 

潜在意識の違いで感じ方、判断、行動がいろいろ違ってきます。

例えば会社で、仕事を失敗して上司に怒られた二人がいるとします。一人は怒られた事の

中に仕事をうまくこなすヒントをみつけたのに、もう一人は上司に殺意を抱く事もあります。

 

雪国の人は大雪が降ると雪かきを思いうんざりしたり、都会の人は3センチの雪に喜び、

銀世界を眺めてたりします。

 

大変なことは起こっている事の中にはありません。その出来事に直面した人の心の中に

あります。

 

心の病を癒やすのは、潜在意識を少しずつでも変化させていくことが有効です。

 

これからときどき潜在意識や顕在意識、本能について採り上げてみます。

 

いこい心理研究所                            -また書きます。

  

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