上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近年の社会では仕事がどんどん分業化していっています。

専門性が求められたり、製品化へのスピードが必要な業界等では分業化しないと

やっていけないという業界も多いそうですね。

 

人々の暮らしはもともとは家庭と仕事場が同じか家の周辺という時代が長かったのです。

しかし今では家庭と仕事は完全に別になり、又仕事自体も分業化が進んでおります。

工業化、そして効率化によって人々は余暇を楽しむ時間を獲得した様ですが、

あまり分業化が進むと心には悪影響が出てくると思います。

また、余暇の時間が出来るどころか朝から晩までパソコンに向かっている方も多い

でしょう。

 

一つの物をつくるのにはじめから関わって、完成を想像し、途中で工夫し、最後まで

つくり上げて、そして出来たものを消費する人に直接手渡し出来る仕事。使う人の

喜びや、時には苦情を直接見たり聞いたり出来る仕事が分業化の反対側にあり

そういう仕事は、心に良い仕事ではないでしょうか。

 

刀鍛冶や、陶芸家、ガラス職人、自家菜園でとれる野菜を調理してだすレストラン等

自分で始まって自分で終わる(広がっても家族や周辺の仲間くらいまで)部分が多い

方がこころに良いと思います。

 

でもそんな仕事をしている人は少ないですし、分業化の一部分をこなしている人が

とても多いと思います。

 

こころの栄養に、自己完結できる部分が多いことをしませんか。

料理をつくったり、木を削ったり、絵を描いたり、楽器を弾いてみたり、

生み出す作業は奥が深いです。

本を読んでみるのも受身なようで実は自分の中で感性が無限大に広がります。

 

レシピ通り、テキストどおりに作らなくても大丈夫。

意外な自分の快感を発見するかも知れませんよ。

 

いこい心理研究所                              

 

 

 

 

 

10711月8日はお暇ですか。

この間、どこから入ったのか分かりませんがすごいものを見つけてしまいました。

「かち歩き大会」といって、なんと新宿から青梅までの43キロ(フルマラソン越えやー)を

ひたすら歩くという催しです。

社団法人 青少年交友協会 というところが主催で、大会の目的はというと、、、、

  1. 健康と体力の向上
  2. 心身の鍛練
  3. 飢え、乾き、疲労の体験
  4. 自己への挑戦

というかなり硬派なものです。(完歩できるかな~)

ルールは 飲まず、食わず、走らず  です。

今日申し込んでしまいました。

かち歩き、初挑戦!有志4名にて歩いてみます

ご興味のある方は一度青少年交友協会のサイトを見てみてください。~107

かち歩きと打てば、いろいろ出てきます。結構全国でやっているみたいですね。

また大会の様子をアップしますね。(そんな余裕があれば)

いこい心理研究所

 

最近、世の中の為に何かしたい人が増えているみたいですね。

社会貢献ブームがやってくるとか、、、

テレビ等でも、社会貢献のイベントが取り上げられたりしていますね。

世のため、人のために何かしようとする気持ちはとても大事なことだと思います。

 

先日も世界中の紛争地域や戦争があった場所からの対人地雷を無くそうという趣旨の

イベントが開催されていました。

 

世界では毎年2万人以上の方が地雷で死亡しているとのこと。

手足をもぎ取られた人も多数おり、地雷が残っている地域では安心して生活できる

環境もありません。

平和な世界をつくるのに少しでも役に立てればいいなと思います。

 

平和な国、日本では年間3万人以上の方が自殺しています。

実際は統計の3万人より多くの方が自殺しているそうです。

3万人としても一日80数名の方が自殺している事になります。

17分半ごとに一人の方が自殺しているという事になります。

 

孤独死していく老人もたくさんいます。

 

おとなりさんは大丈夫ですか。

道行く老人は大丈夫ですか。

そしてあなたの家族は大丈夫ですか。

家族の中であなたの役割はありますか。

何か出来る事はありますか。

いこい心理研究所    

こどもの能力にはビックリさせられます。

 

大きなショッピングセンターに買い物にいって親が忘れている自分の車の場所を

小さな子どもが覚えてたりしませんか。

 

字も読めない子どもが車や部屋で流れている歌の歌詞を全部覚えていて

いろいろな曲を歌えたり。

 

大人はたぶん衰えてしまった才能を発揮してびっくりさせます。

子どもはすごい才能を持っています。

 

ですので大人のもっている(子ども)のイメージや、親がなって欲しい子ども像に

はめ込んではもったいないですよね。

 

「うちの子は天才!」でしょう。

子どもはみんな天才ですから。

いこい心理研究所

「コーヒーはブラックに限る。」とか

「〇〇は〇〇に決まっている。」とかよく聞きますよね。

 

人の好みはその人の好みで、それは人それぞれ違うものです。

自分の好みもその時の状況によって変わってきたりします。

 

人それぞれの好みやこだわりが受け入れられなくて疲れたりしてませんか。

もしかしたら「あいつはバカだなー。」とか言ってかたずけたり、

かたずけられなかったりして。

自分の好みやこだわりに執着して新しいことを見つける機会が減っていませんか。

 

他人の好みを受け入れることは他人を受け入れることですよね。

他人を受け入れないと一人ぼっちになってしまいます。

 

今、自分で最善の方法と思っていることが状況が変わればあまりぱっとしない方法に

なる事もよく有ります。

 

独身の時にスポーツタイプの車に乗っていた人が結婚して家族がふえて大きな

ワンボックスに乗り換えることもよく有ります。

 

出かける時、戸締りを何度も確かめる人もいれば、コンビ二に飲み物を買いに行く

くらいなら開けっ放しでも平気な人もいます。

 

寝る前にお風呂に入るのが好きな人もいれば、朝のシャワーが好きな人も

います。

 

目玉焼きに醤油をかける人、ソースをかける人、トマトソースをかける人、

 

絶対遅刻しない人もいれば、サボるのがうまい人もいます。

サボっているのに仕事が出来る人もいませんか。

 

思っていることを面と向かって主張するのが平気な人、メールでなら出来るひと。

メールでも出来ない人。 

 

人の好みはいろいろあって無段階にその度合いは変化しています。

 

人を受け入れずに一人ぼっちになって、孤独感や不安感を感じてませんか。

 

自分自身が、また他人が大切にしている価値観、習慣、こだわり等は生まれてから

今までの経験によって形成される部分がとても大きいでしょう。

 

そのままの自分自身は受け入れていますか。

 

コーヒーはブラックに限る人も、疲れたときにはコーヒーにクリームと砂糖を

たっぷり入れて飲んでみると美味しく感じるかもしれませんよ。

いこい心理研究所                                                                                          

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。